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海外で国際協力の道を目指すなら

海外で国際協力の道を目指すボランティアたち

国際協力という言葉は広く日本に浸透していますが、国際協力と一言でいってもその意味するところは非常に幅広く、多くの人がイメージするのは、国連などの国際機関や開発途上国のNGOやNPOといった組織で働くことでしょうか。実際に現場でこうした仕事に携わるには何が必要か。例えば、国際機関の場合、一般的には少なくとも仕事をこなせるレベルの語学力や修士号までの学位が問われることがほとんどですが、職種を問わず必要なのが、関連分野での実地経験、つまり海外でのフィールドワークです。それもスタディツアーのような短期間で少しだけ現場をのぞくだけの表面的なものではなく、ある程度の長期間を現場で過ごし、実践的な活動をすることで、得られる経験やスキルが求められます。

しかし、実際には途上国でこうした質の高い経験を提供できる日本の団体は限られています。できれば若い学生のうちに海外で本格的なボランティアやインターンシップの経験を積んで、途上国に対する理解度を高め、その後のキャリアに活かしたいと考えている方も多いことでしょう。そこで国際開発のパイオニアでもあるイギリスに本社を構えるプロジェクトアブロードでは、こうした高い志をもってはいるものの、まだ資格や経験がない方を対象に様々な実践的なプロジェクトを展開しています。世界中にオフィスを構え、1992年の設立以来の経験と実績を有するからこそ可能にしたユニークなプロジェクトがたくさんあります。一方で、すでに専門分野の資格や経験がある方にはプロ・専門家ボランティアもあります。

国際協力キャリアの玄関口となるプロジェクトアブロード

患者の血圧を測定するガーナの医療ボランティアプロジェクトアブロードの特徴として、以下が挙げられます。

  • 短期から長期まで自分の都合に合わせた期間活動できる。
  • 個人の関心や身に付けたいスキルに応じてプロジェクトをアレンジできる。
  • 参加者の90%以上が外国人という国際的環境で語学上達も期待できる。
  • 英国の組織ということもあり、チャイルドケア、教育、環境保護といったボランティア活動のみならず、法律・人権、国際開発、マイクロファイナンス、ジャーナリズム、医療などキャリアに直結するユニークで本格的なインターンシップが体験できる。
  • 学歴や資格などに関係なく参加できるプロジェクトが多数
  • ボランティア・インターンシップと並行して語学コースも追加できる

実際にこれまでプロジェクトアブロードでの体験を活かして、その後JICAで活動された方、また途上国でNGOを立ち上げた方など多くの方が活躍されています。実際の参加者の体験談動画を見てまずはイメージをつかみましょう。Alumni Storyでは、プロジェクトアブロードに参加した後、どのような人生を歩まれているか見られます。また、高校生や大学生であれば、文部科学省が運営する奨学金制度「トビタテ!留学JAPAN」を利用しての参加を目指すのも良いでしょう。将来的に国際協力の分野で活躍することを考えているのであれば、できるだけプロジェクトの長期参加をおすすめします。

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