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Projects AbroadProjects Abroad

よくある質問

 

プロジェクトについて

治安が心配です。安全面は大丈夫ですか。

私たちは紛争や戦争、テロなどが起きる可能性のある地域では活動しておりません。また実際の活動先も、多くの場合が大都市、首都ではなく、それより少し離れた田舎であるケースが多いです。ただ日本ほど安全な国はどこにもありません。現地でのオリエンテーションでスタッフからもらうアドバイスを忘れず、無理をしない、油断しない(カメラや携帯を見えるようにぶら下げる、財布をポケットに入れるなどはもってのほかです)、夜間外出はタクシーで帰るなど、必要な安全対策をしておけば大丈夫です。また身の危険を感じ、何か悪い虫の知らせがある場合などはできるだけ安全な方の道を選ぶようにしましょう。自分の身を守るのは自分自身です。海外であるという自覚をいつも忘れないようにしましょう。また安全性のために現地オフィスがそれぞれあり、現地フルタイムスタッフを雇用し、サポート体制を充実させています。

予防接種は必要ですか?

どの国で何の活動を行うか(屋外なのか室内なのか)、長期なのか短期なのかによって予防接種が必要な場合とそうでない場合があります。なかには入国に義務付けられている予防接種もあります。詳しくは予防接種のページをご覧ください。私たちは医療専門家ではないので正確なアドバイスはできません。ただアフリカ等、病気の蔓延する地域に長期で行くならその分、感染リスクは高まります。万が一病気になった場合には高額の請求となるうえ、入院するなどしんどい思いをされるのはご自身となりますので、予防接種は安易に考えず、必要とされているものや推奨されているものはしっかり打ち、万全の準備をしていかれることをお勧めします。いずれにせよ、申込後には一度病院の感染科やトラベルクリニックでご相談されることをおすすめします。

参加者の国籍や年齢層は?

欧米からの西洋人が多いです。イギリス、アメリカ、フランス、オランダ、デンマーク、ドイツ、イタリア、カナダ、オーストラリアなど国際的なボランティア環境といえます。中国や韓国からの参加も少しずつ増えてはいますが、全体の割合から見ると少数です。日本人の割合は、平均で3%程度です。世代別に見ると国を問わず夏休みやギャップイヤーを利用した大学生の参加が半分近くを占めます。他にも20-30代の社会人や高校生、また最近はシニア世代の参加も増加傾向にあります。参加者ってどんな人?もご参照ください。

日本人によく選ばれている国はどこですか

ガーナ、ネパール、カンボジア、インド、タンザニア、南アフリカ、フィリピンなどです。

1~2週間で参加できるプロジェクトを教えてください

ケアは多くの国で2週間でも受け入れています。詳細は参加費用のページをご覧ください。参加費用の記載がある期間は受け入れ可能です。また短期でも参加しやすいプロジェクトとしては他に、建築、環境保護、異文化体験プログラムなどがあります。詳しくは短期プロジェクトのページをご覧ください。

10日間など週単位ではない中途半端な日数での参加もできますか?

できます。ただし、参加費用はその日数をカバーしている週の分かかってきます。例えば10日間の場合、2週間分の費用となります。詳しくは日本オフィスまでお問い合わせください。

現地の言語を話せなければいけませんか?

参加者のほとんどが現地の言葉を話せません。到着後に日常生活を送るのに必要な範囲で習う程度です。いくつか基本フレーズを知っていたら、一歩リードでしょう。ただし、中南米のインターンシップに参加するには中級レベルのスペイン語、モロッコ・トーゴ・セネガル・マダガスカルのプロジェクトに参加するには日常会話レベル以上のフランス語力を必要とされるものもあります。詳細は該当ウェブページをご覧ください。

春季や冬季に特化したボランティアプロジェクトはありますか?

定期的に期間限定で日程が決まったプロジェクトがあります。冬休みに該当する冬休みスペシャルは社会人や高校生など、誰でも参加可能です。高校生限定の高校生スペシャルは夏休みだけでなく、冬休みや春休みにも設定があります。いずれも一般のプロジェクトとは異なり、日程が固定された団体プロジェクトとなり、ボランティア活動以外にも週末旅行や様々なイベントが含まれています。春休みの海外ボランティアも合わせてご覧ください。

プロジェクト期間が終わったら個人的に旅行をしたいのですが、できますか?

活動前でも後でもできます。ただし保険に関しては、活動期間中のみの適用となるので、それ以外で必要であれば自分で手配するか、プロジェクトアブロードの保険を延長してください。近年、海外旅行とボランティアを組み合わせたボランティアツーリズムという考え方も世界的に広まっています。

知り合い宅に滞在してプロジェクトに参加することはできますか?

可能です。その場合、参加費用は15%割引きになります。

出発する前に滞在先の情報はわかりますか?

はい。通常、出発約1ヶ月前に「MyProjectsAbroad」の「滞在先情報」にアップされます。そちらから滞在先情報を見るには、プロジェクト料金のお支払いを完了している必要があります。

どのくらいの期間参加するのがいいですか?

大半の方が4週間くらい行かれます。また短期2週間、長期だと3ヶ月、半年行かれる方もいます。一般的にインターンシップの場合、数ヶ月行くことをお勧めしています。長期だと最大1年くらいまで可能です。

帰国後に参加証明書のようなものはもらえますか?

発行します。活動終了後にMyProjectsAbroadの「帰国後」欄にアップされますので、そこからPDF版でダウンロードできます。原本が必要な場合は、スタッフまでお知らせください。

滞在日数の数え方(日本発着日、それとも現地発着日が基準か)

前提として、まず参加期間として8週間より長く行くか否かで結論が違ってきます。8週間より長く行く場合、フライトにかかる日数を含めて期間を計算します。つまり、初日を日本出国日、最終日を日本帰国日として計算します。 例)9週間の場合、出発4月1日なら帰国は6月2日です。 8週間以内の方は、フライト日数は含めないで計算します。開始日を現地到着日、最終日を現地出発日として計算しますので、例えばフライトの乗継ぎなどの関係で日数がそれを超え、8週間と2日となっても8週間の参加費用ということになります。ただし、途中で個人旅行したいなどの理由で、日数が増える場合はもちろん自己負担となります。

プロジェクトアブロードは他の団体とどう違うのですか?

大きな点では、日本の団体ではなくてイギリスの団体であるということです。つまり日本の常識と慣習ではなく欧米での対応の仕方でトラブル処理され、顧客対応されます。私たちの団体では多くの外国人が働いておりますので日本人としての常識で物事が判断されなかったり、解決されない場合が多いです。現地でのサポートも欧米スタイル(待っている姿勢ではなく困ったことやトラブル時には自分で自己アピールすること)となりますのでご認識ください。その他の特徴としては、すべてのプロジェクトは通年開催で開始日や活動期間を自由に選べるなどフレキシブルに対応できます。その他、Projects Abroadの特長をご覧ください。

学生が多いと聞きましたが、社会人やシニアとして参加する場合、疎外感はありますか?

自分次第です。現に学生さんなど若い方が多いですが、積極的に自分で輪に入る努力をすれば大丈夫です。いままでにも多くの20代後半、30代の方、またシニアの方も積極的に参加され、問題なく友人に恵まれ、有意義な時間を過ごされてきています。ご参考までに参加者ってどんな人?もご覧ください。

現地にはどのくらいの数のボランティアがいますか?

国・時期によりますが、平均50-80人くらいでしょうか。多いときは、例えばガーナなどの大規模で展開する国だと、8月だけで200人近くいたりすることもあります。

語学留学と語学追加コースの違いはなんですか?

語学留学は語学がメイン(平均毎日3時間程度でそれ以外はフリータイム)であるのに対し、語学コース追加は、何らかのプロジェクトをやりながら同時にレッスン受けたい人用にあるもので、5時間、14時間、30時間、60時間から選択可能。4週間の活動だと14時間、12週間の活動だと60時間をお勧めします。

活動時間って一日どのくらいですか?

国やプロジェクトによりますが、ケアと建築の場合、午前中のみの活動が多く、医療・ジャーナリズム・法律人権などのインターンの場合、午前と午後に分けて活動します。詳しくはMyProjectsAbroadの「活動先」情報をご覧ください。

活動内容の詳細っていつわかりますか?

通常、残金お支払い完了後、出発の約1ヶ月前を目安に「MyProjectsAbroad」の「活動先」にアップされます。残金未払いの場合は、情報はアップされませんのでご注意ください。

日本人スタッフは現地にいますか?

いません。現地スタッフは基本的にはその国出身のスタッフが中心で、または中には欧米出身のスタッフがいる国もあります。例外として、カンボジアのみ希望に応じてカンボジア人の日本語通訳を手配することが可能です。

参加費用以外に何にどれくらいお金がかかりますか?

参加費用に含まれているもの以外では、主に航空券、ビザ申請費(必要な場合)、予防接種(必要な場合)、その他現地での交際費などが考えられます。航空券の目安、ビザが必要な国、各国で推奨される予防接種の情報もご覧ください。宿泊、1日3食の食事、活動にかかる日々の交通費などは参加費用に含まれていますので、節約しようと思えば現地での支出をなるべく抑えることも可能です。傾向としては、滞在先のハウスメイトや活動先の他のボランティアと仲良くなり、週末一緒に旅行に出掛けたり、時に外食したりなどの交際費にお金を使う方が多いです。金額は個人差や国による違いがありますので一概には言えませんが、どの国でも基本的には日本よりは物価が安いです。各国の物価の目安は申込後にもご案内致します。現地では必要な際にお金を引き出せるようにクレジットカードやプリペイド式のトラベルカードなどを持参することをお勧めしています。

参加条件・お申し込みについて

英語力ってどの程度必要ですか、英語が話せないとだめですか

日本を一歩出たら、話されている言語は英語を中心とした外国語です(フランス語圏はフランス語、スペイン語圏はスペイン語)。話せないと困るのは自分自身です。相手が言っていることを理解し、簡単でもいいから答えられること(日常会話レベル)は最低限のレベルです。語学レベルは活動によりますが、インターンシップはある程度出来ることが条件ですので読み書き能力に限らず、意見を出し合い、議論するレベル(中級~上級レベル)が必要です。いずれにせよ語学の復習を渡航前までにしておくことは必要な準備といえます。これを機に語学を上達させる機会と前向きに捉えておくといいでしょう。また日本人の場合、語学だけが苦手なのではなく、疑わない・質問しない・積極的に行動しない・流されたままというのも原因のようです。日本では一般的な「謙遜」、「遠慮」は海外では「消極的」「やる気がない」という逆の見方をされます。「待つ姿勢」は捨てて、遠慮なく積極的に話しかけ、ジェスチャーでもいいから伝えたいことを伝えようとする努力は必要となります。なお、プロジェクトアブロードでは、英語力が必要なプロジェクトでも英検やTOEICなどのスコアは英語力を計る基準にはしておらず、電話などでのコミュニケーションスキルをひとつの判断基準としています。詳しくは、英語はどれくらい必要?をご覧ください。

申し込みはいつまでにする必要がありますか

プロジェクトの開始日および終了日は参加者に決めていただきます。渡航日の目途がつきましたら、その原則3ヶ月前くらいを目途に申込みいただいております。活動国などによっては最短で2~3週間くらいでアレンジすることも可能ですが、数ヶ月前のお申込みをお願いしている理由は以下の通りです。 予防接種が必要な場合、2~3ヶ月かかる場合もあるから 必要書類を揃えるのにそれくらい時間がかかる場合があるから 現地スタッフとの活動先に関する相談が十分にできないから 航空券取得するのにベストなタイミングだから ビザなど各種手続を取るのにそれくらい必要になるケースもまれにあるから 環境保護やビジネスなど、定員になっていたり(環境保護の宿泊先は受入れ人数定員あり)、受け入側の選定に3ヶ月かかったりする場合もあるから 申込締切日というものは設けていませんが、多くの場合、申し込みをしていただいてからプロジェクトや滞在先のアレンジをするのに2ヶ月程を要しますので、参加を希望される方はできるだけ早く、少なくとも2ヶ月前までに申込をして下さい。申込から出発までに時間があればあるほど私たちもそれだけ皆さんの希望に沿ったプログラムをアレンジすることができます。出発直前になっての申し込みを希望の場合、直前のお申し込みもご覧ください。また、一度お問い合わせいただければ、その時点で受け入れ可能か否かの回答を現地スタッフに確認します。

何か特別な資格を持っていなければいけませんか?

参加するにあたり特別な資格を持っている必要は基本的にありません。資格のある医師・看護師・先生・弁護士等の方であれば別枠の プロ・専門家ボランティアとして活動内容のレベルが変わるだけです。国によっては、勉強年数や知識・経験が問われる場合はあります(医療インターンは特にそうです)ので詳しくはそれぞれのプロジェクトページをご覧ください。ほとんどの場合、英語で基本的な会話ができればそれで十分です。

南米だとスペイン語が話せないとダメですか。

日常的に話される言語はスペイン語になるので渡航前にある程度勉強しておくといいでしょう。インターン活動に関しては中級レベル以上のスペイン語力が必要です。これらに参加される予定の方は活動の前に語学コースを追加してスペイン語集中レッスンを取ることをお勧めしています。

参加したいのですが、活動開始日はいつからですか?

どのプロジェクトも通年開催ですので、いつからでもご自身の都合のいい日に合わせて参加できます。私たちのプロジェクトは基本的に決められた開始日はありません。また活動期間も週単位で1~2週間の短期から半年以上の長期まで自分で決められます。ただし、高校生スペシャルシニアスペシャルなどの団体プログラムは例外で、予め開始日と期間が決められています。

参加にあたって必要な書類はありますか?

年々、セキュリティのため厳しくなる傾向があり、ケア活動を行うにも年齢によっては書類提出が必要となってきました。また、活動国によっては英文履歴書、無犯罪証明書、健康診断書等が必要な国もあります。詳細は、それぞれの該当プロジェクトページをご覧ください。

夫婦での参加は可能ですか?

可能です。ただし、お部屋を同じにできるか否かは現地の事情もあるので事前に確認する必要はあります。一般的に申し込みが早ければ早いほど、手配はしやすいです。また家族で参加のページもご参照ください。

現在留学中ですが、海外からの申し込みもできますか?

できます。ビザ取得も留学先の国における大使館で申請可能です。またご希望であれば海外発着の航空券の手配もできます。

若くないですが参加できますか?

もちろんできます。ただし、活動開始時に66歳以上の場合、弊社の保険の適用がないので別途ご自身で入る必要があります。

直前に申し込んでも間に合いますか?すぐに行ける活動国はどこですか?

活動国、期間、プロジェクトによります。例として、すぐに準備できる国は、ネパール、モンゴル、スリランカ、タイ、ベトナム、南アフリカ、モロッコ、ペルー、メキシコ、アルゼンチンなどです。直前のお申し込みについてもお読みください。

お申し込みの期限は?

原則3ヶ月前になります。3ヶ月前を切ってお申し込みも可能ですが、できる限り早めのお支払いをお願いします。

渡航前準備について

ビザを取得するまでにどのくらいかかりますか?

活動国にもよって異なりますが、一般的に2~3週間くらい見ておいてください。遠隔地の方で郵送される場合は1か月くらいかかる場合もあります。活動国によっては1ヶ月以上かかる国もあります。詳しくは ビザ のページをご覧いただくか、お問い合わせください。

予防接種は必要ですか?

どの国で何の活動を行うか(屋外なのか室内なのか)、長期なのか短期なのかによって予防接種が必要な場合とそうでない場合があります。なかには入国に義務付けられている予防接種もあります。詳しくは予防接種のページをご覧ください。私たちは医療専門家ではないので正確なアドバイスはできません。ただアフリカ等、病気の蔓延する地域に長期で行くならその分、感染リスクは高まります。万が一病気になった場合には高額の請求となるうえ、入院するなどしんどい思いをされるのはご自身となりますので、予防接種は安易に考えず、必要とされているものや推奨されているものはしっかり打ち、万全の準備をしていかれることをお勧めします。いずれにせよ、申込後には一度病院の感染科やトラベルクリニックでご相談されることをおすすめします。

医療プロジェクトに参加する場合の必要条件は?

インターンとして参加する場合、必要な条件はそこまでありません(関連する学歴などの条件はあります)。プロ・専門家として活動する場合、国によっては学校の卒業証明書や医師や看護師のライセンスなどが必要と言われる場合もあります。

参加費用以外にどのくらいのお金が必要ですか?

渡航準備費用(必須書類や予防接種、ビザ申請代)と往復航空券と現地で使用するかもしれない交際費(月数万円程度と予想)などですが、人によってそれぞれです。

お金はどうやって持っていけばいいですか?

基本的には、現金とクレジットカード(VISAかMASTER)があれば大丈夫でしょう。トラベラーズチェックは使えない国が多いので、避けた方が無難です。
現地での両替の手間や海外で多額の現金を持ち歩くことを避けるには、海外プリペイドカードGAICAが便利です。渡航前にGAICAを取得して日本円でチャージしておけば、現地の「Visa」や「PLUS」マークのあるATMから、チャージしておいた範囲内で現地通貨を簡単に引き出すことができます。追加チャージも可能です。
• GAICA詳細: http://www.gaica.jp/
• お申込みはこちらから: http://www.gaica.jp/apply/code
(※お申込みコードは、11039をご利用ください)

身元照会人とは何ですか?

「この人は異国で生活していくのに支障がない方かどうか、などを親せきの方以外の第三者から意見を聞くシステム」で、海外ではよく留学するのにREFEREEとして大学の先生などの第三者に意見を聞くのはよくあることです。

身元照会人は誰でもいいのですか?

家族や親戚など身内の方でなければどなたでも構いません。理想は大学の教授や学校の先生、職場の上司などです。

ノートパソコンを持って行ってもいいですか?

大丈夫ですが、保険の適用が数万円までと少額であるので、保険のトップアップで補償を充実させるか、または管理はきちんと行ってください。また一部のジャーナリズムやビジネスプロジェクトでは、ノートパソコン必須のプロジェクトもあります。

CVって何ですか、サンプルってもらえますか?

英文履歴書です。要望があればサンプルをお送りします。

英語力ってどうすれば伸ばせますか?

現地で伸ばすなら語学追加コースがおすすめです。自分から積極的に輪に入って話そうとする努力をするといいでしょう。人によっては辞書片手に頑張るとか、リスニング強化していくとか、外国人の知り合いを見つけては会話の練習をするとか、映画から入る、とか自分なりに合った方法を自分で考えて勉強してください。また、日本国内でレッスン可能の、私たちが提携しているオンライン英会話スクールがあります。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

無犯罪証明書が必要といわれたんですが、これは何ですか?

近年、子ども相手の犯罪増加から、外国では犯罪経歴がないことを確認したうえで活動することが主流となってきています。そういった事態を考慮し、弊社でも、2013年1月から参加者で子供を相手とする活動を行う場合、無犯罪証明書が必要となります。これは日本での取得が困難なため、米国のバックグラウンドチェック会社を通して取得しています。弊社が代行申請しますがその場合、申請費用として14,000円、受領期間として10日から2週間程かかることをご了承下さい。該当プロジェクトなどの詳細は、無犯罪証明書についてをご覧ください。

グローバルマネーカードって何ですか?

海外で使用できるプリペイド口座です。日本にいる間に口座開設し、あらかじめ必要な金額を預金しておいて海外のATMから引き出すことができるようになっています。VISAクレジットなどが有名ですが、「グローバルマネーカード」でネット検索してみてください。

どの程度の医療キットが必要ですか?

飲み慣れている胃薬、下痢止め、頭痛薬、風邪薬、酔い止めなどは持参することをお勧めします。バンドエイド、傷の手当に必要な医療キットなど。現地で買えないわけではないが、自分にあった薬などがすぐに見つからないこともあるので予め持参するといいでしょう。

蚊帳は吊るすタイプがいいですか、テントタイプがいいですか?

ベッドを覆えるような大きめの吊るすタイプが主流です。蚊帳は現地でも購入が可能です。現地で購入が必要なものがあれば、現地到着後のオリエンテーションの中で現地スタッフがお買い物をお手伝いしますので、遠慮なく現地スタッフにご相談ください。

ボランティアやインターンに参加するのに学校・職場からレターを提出するように言われてます。書いてもらえますか?

できます。どういったレターを想定されているのか情報を下さい。

現地にあらかじめ荷物を送ることはできますか?

現地スタッフに確認して、OKならできます。ただし、届かない場合も多いのでなるべくやめましょう(途上国へ行くということはそういうことです)。

着替えは何日分持っていけばいいですか?

個人差がありますが、4~7日分ほど持っていく方が多いようです。必要であれば現地で調達することもできるでしょう

お金はいくらくらい持っていけばいいですか?

現地での出費には主に交際費、お土産代、飲食代、週末の小旅行、携帯電話やインターネットなどの通信費(利用される方)などが挙げられます。それぞれ用途によって出費が異なりますので一概にお答えできませんが、海外に行くといろいろ購入され、思った以上に出費が嵩む方が多い傾向にあります。MyProjectsAbroadウェブページ-活動国-Money Mattersにも現地の物価をはじめ、お金に関する情報がありますのでご参考ください。高校生スペシャルの場合は、より現地での出費は少なくなり、2週間プロジェクトで2~4万円ほどで足りている方が多いようです。

プロジェクト参加の必要書類に医療診断書(Medical disclosure)があるのですが、何の検査を受ければいいのですか?

基本的には医師からの問診、血圧、血液検査、尿検査、心電図等の一般健康診断を受け、活動国への参加に支障のない健康状態であることを英語で記載してもらい、医師の署名とスタンプをもらいましょう。

虫除け対策はどうすればいいですか?

できれば長袖を着てなるべく刺されないようにするのがベストですが、暑い国へ行く場合はそうもできないでしょう。マラリヤの危険性がある国では滞在先によっては最初からベッドに蚊帳が付いている場合もありますが、ない場合は現地で購入もできます(滞在先の蚊帳の有無はMyProjectsAbroadの「滞在先」でご確認ください)。虫除けスプレーを日本から持っていく場合、ガス入りタイプは航空機に持ち込めないので(スーツケース、手荷物どちらもだめ)、持って行くならガスなしタイプのみ可です。塗るタイプやポンプ式のものなら大丈夫です。日本の国際空港なら季節を問わず通常はどこでも売っています。

英文の銀行残高証明書が必要と言われたのですが、親名義のものでもいいのでしょうか?

はい、親御さんのものでも構いません。可能であればご本人の名前も添えてもらえるように頼んでください(必須ではない)。

フライトについて

航空券はおよそいくらですか

行かれる時期、国、期間によります。およその目安は 航空券の目安 をご覧ください。

活動先の最寄りの空港はどこですか?

ウェブに最寄り空港のリストがありますので、そちらをご覧ください。

航空券の手配を最初はいらないって言ってたんだけど自分じゃ難しくてやっぱりそちらでお願いしたいのだけれどもできますか?

できます。事務担当にご一報ください。見積もりをこちらから依頼します。

現地までの移動って飛行機しかないのでしょうか。バスとか主流ですか?

飛行機のほうが主流ですが、そうじゃなくてもOKです。その場合、現地スタッフと折り合い地点をしっかり決めて迎えにきてもらってください。

活動国以外にもいろいろ行こうと思っています。ボランティア活動以外の航空券の手配ってそちらでお願いできるのですか?

できます。どの国をどの程度旅行するのか決まったらスタッフへ連絡してください。

航空券のリコンファームってしたほうがいいですか?

はい、できるだけしてください。現地スタッフが航空会社の電話番号リストを持っているのでそちらに電話して頂くか、現地スタッフに頼みましょう。

航空券情報は誰に伝えれば迎えにきてもらえますか?

MyProjectsAbroadの「フライト情報」を入力していただければ弊社トラベルチームが現地スタッフに情報送信します。

深夜に到着した場合、迎えはあるんですか。自分でタクシーをつかまえないといけないのか?

何時に到着してもお迎えに行きます。

航空券の発券・支払時期が過ぎてしまったようですが・・・

再度見積もり依頼を希望される場合、事務担当にお知らせください。

現地空港に到着しなければならない指定の時間はありますか?

ありません。早朝でも深夜でも、到着時間に関係なく必ず空港まで現地スタッフがお迎えにあがりますので、ご安心ください。

保険について

参加費用に含まれている保険はどのようなものですか?

参加費用全額支払後、保険の規約をお送りしますのでそちらを確認していただくか、保険のページをご覧ください。重要なこととしましては、ご加入いただく保険会社はイギリスの保険会社で、50イギリスポンド以上の支払いが発生した場合にはじめて差額を請求できるということです。

保険金の請求ってどうすればいいんでしょうか?

MyProjectsAbroadの「保険の請求」をご覧ください。保険の請求はできるだけ早く保険会社に伝える必要があります。日本帰国後でも対応できるケースはありますが、場合によっては帰国後では対応できないケースもあります。いずれにしても、手続きをスムーズに進めるためにも、トラブル発生後すぐに現地スタッフを通じて、保険会社に通知してもらいましょう。

保険の延長がしたいのですが。

MyProjectsAbroadの「保険の延長」をご覧ください。

お支払いについて

参加費用には何が含まれているのですか?

滞在中にかかる必要な費用です。つまり、食事、宿泊代、海外旅行傷害保険、渡航前サポート、個人ウェブページ制作費用、滞在中サポート、活動中の往復交通費、指導料、エキストラ活動アレンジ費用などです。サポートにかかる経費は皆さまに質の高い信頼できるサービス、サポートを提供するために重要なものです。詳細は参加費用に含まれるものをご覧ください。参加費用以外で必要となるのは往復航空券、ビザ、予防接種などの渡航準備費用、現地でのお小遣いです。お小遣いは人によりますが、1ヶ月滞在するのに数万円あれば十分でしょう。ただし、アフリカでサファリをするなど週末旅行を充実させる場合には、より多く必要になりますのでそういう予定のある方は行く前にスタッフにお尋ねして必要な分を持参するようにしましょう。

参加費用の分割払いはできますか?

できます。ただし、支払いが完了するまで活動には参加できませんので、どんなに遅くても活動開始までには全額お支払いいただく必要があります。

参加費用の支払方法は?

銀行振り込みもしくはクレジットカード(VISA、MasterまたはJCB)払いです。

請求書、残金ってどうしたら見られるのでしょうか?

MyProjectsAbroadの「請求書」の項目をお読みください。

現地での生活について

日本の家族や友人への連絡はどのようにすればいいですか?

緊急の場合、スタッフに相談して、担当のボランティアアドバイザーや緊急連絡先にお電話下さい。それ以外はネットカフェなどでSkypeコールするという方法もありますし、また現地で携帯を買い、その番号を予め日本の家族や友人、現地スタッフに知らせておくといいでしょう。また緊急連絡先はMyProjectsAbroad上でご覧いただけますので、それをご家族などにお知らせしておきましょう。

現地で携帯電話は使えますか?

海外対応端末であれば使えますが、長電話、メール送信、ウェブ検索等していると高額になる可能性があるので注意が必要です。1ヶ月以上行く場合など、長期滞在の場合は現地で携帯端末を買ってSIMプリペイドカードを買って使うほうが安くなりますのでそうすることをお勧めします(NOKIAなど安い端末を買えば他国でも使用可能です)。また仲良くなったボランティア同士の連絡、夜中に何かトラブルとかあった場合のスタッフへの連絡としても便利です。環境保護活動は、大自然での活動となる国がほとんどのため、携帯電話は使えない場合がほとんで、活動中は現地スタッフを通じてのみ日本と連絡を取ることになります。

活動先への往復はどうするのですか?

初日のオリエンテーションで、活動先への行き方を案内しますので、それに従って徒歩・現地の交通機関を使用して一人で、または仲間と一緒に通います。滞在先から活動先の往復交通費はプロジェクトアブロードの現地スタッフから支給されます。

現地の水は飲んでも大丈夫ですか?

生水は日本人の体は慣れてないので絶対に飲まないこと。ミネラルウォーターが各宿泊先で支給されます。

海外でのATMカードの使用方法が知りたいのですが?

国際キャッシュカードを持っていれば、PLUSマークのあるATMであれば使用可能です。それ以外はPLUSマークの付いたクレジットカードであればPLUSマークのあるATMでクレジットローン扱いで引出可能です(ただし現地ATMにもよる)。クレジットカードを利用する場合は、予め日本でキャッシング機能を付けていることをご確認ください。

みなさん、普段お金ってどうやって、そしてどの程度持ち歩いているのでしょうか?

その日に使うお金を財布なしに持参するのがベスト(ポケットとか)。必要ない場合、大金は持ち歩かずにお部屋のスーツケースなどに鍵をかけて保管しておいてください。

現地到着時の送迎ってどうなってるんですか?

到着便にあわせて現地スタッフが迎えに行きますので大丈夫です。早朝・夜中に到着することになっても同様です。緊急連絡先の情報はMyProjectsAbroadに掲載されますのでご家族に事前に知らせておくとよいでしょう。いずれにせよ一人でタクシーを捕まえてなどといった危ないことはお願いすることはありませんのでご安心下さい。

現地でのサポート体制。トラブルになった時にどうしたらいいですか?

緊急連絡先の情報をMyProjectsAbroad上でご覧いただけます。現地では、すぐに現地スタッフにヘルプを求めてください。現地スタッフの連絡先は到着後に渡されますし、何かあればすぐに駆けつける体制となっています。また活動先のスーパーバイザーやボランティア仲間にスタッフに連絡してもらうこともできます。日本語での相談はボランティアアドバイザーにご連絡してください。また現地スタッフも定期的にホストファミリー宅や活動先や交流会で様子を見にきてくれますのでそのときに相談するといいでしょう。

現地で携帯買えるって言われたのですが、どうやって買うんですか?

現地到着翌日のオリエンテーションで、スタッフに携帯ごと買いたいと伝えてサポートしてもらってください。

環境保護活動の場所って電話通じますか、ネットできますか?

通じませんし、ネットもできません。土日に街に出るのでそのときにまとめてします。緊急の場合はスタッフの電話からできます。

現地のコンセントプラグの型を知りたいです。

国別コンセントプラグリストをご参照ください。

貴重品はどのように管理するのがいいですか?

滞在先にセキュリティボックスが付いていればそちらを利用するのもよいですし、そうでなければご自身のスーツケースに保管して鍵を掛けておきましょう。南京錠などを念のため持っていくといいと思います。外に持ち歩くのはやめましょう。

体調が悪くなったときはどうすればいいですか?

すぐに現地スタッフに知らせてください。状況によっては現地スタッフは病院まで同行し、諸々の手配も手伝ってくれます。もし、どうしても現地スタッフと連絡がつかない時は、ホストファミリーやボランティア仲間など近くに人に助けを求めてください。

みなさん週末はどのように過ごしていますか?

週末は活動はお休みでみなさん思い思いに過ごされます。旅行に出かける人もいれば、近所の散歩やホストファミリーと過ごす方など様々です。現地で仲良くなったボランティアと一緒に出掛けるケースも多いです。高校生スペシャルなどの団体プロジェクトにご参加される場合は、週末プログラムも最初から組み込まれています。

日本から現地へ、また現地から日本への国際電話の掛け方が知りたいです。

日本から現地へは電話会社によって掛け方が異なりますので、ご利用の電話会社にご確認ください。現地から日本へは、国際通話に対応している携帯電話を使用という前提で、通常+81に頭の0を除いた番号で掛けることができます。(例)090-1234-5678に掛ける場合:+81-90-1234-5678

到着空港で現地スタッフと合流できない場合どうすればいいですか?

MyProjectsAbroadの緊急連絡先に電話してください。稀に渋滞などの理由でスタッフの到着が遅れていることがありますので、しばらく合流場所で動かずに待ってみてください。間違っても見知らぬ人のタクシーなどには決して乗らないようにしてください。

滞在先について

友達と一緒に参加したいのですが、滞在先は一緒にしてもらえますか?

はい。ただし、お部屋を同じにできるか否かは現地の事情もあるので事前に確認する必要はあります。

ホームステイ先では、他のボランティアと一緒に生活することになるのでしょうか?

はい。多いときには8人〜10人いる場合もありますし、時期によっては自分だけのような1週間になる場合もあります。

滞在先でカメラなどの充電はできますか?

変換プラグが必要ですが、できます。環境保護活動の場合、電気供給が限られ、毎日使用できないという制約もありますので、その場合、交代で使用することになります。

ホストファミリーの家にパソコンはありますか、wifiやネットってありますか?

基本的にありません。たまにあるときはあります。ネットしたくて自分でパソコン持っていく方は、ポケットWIFIを現地で購入する方法があります。

シングルルームを希望できますか?

滞在先では基本的にはルームシェアです。二人部屋が多いですが、中にはより多くの人とシェアする場合もあります。もしどうしても個室を希望したい場合は、できるだけ早めに担当アドバイザーにリクエストしてください。確約はできませんが、場合によっては手配できるケースもあります。

洗濯はどうすればいいですか?

基本的には手洗いになります(一部のホストファミリーやゲストハウスでは有料で洗濯機があるところもあります)。そのため、洗剤やピンチハンガーを必要な分だけ持参すると便利です。

ホームステイ先へのお土産は必要ですか?

必須ではありませんが、もし持っていきたいのであれば何か日本を紹介できるようなものを持っていくことをおすすめします。日本のポストカードやお菓子などを持参される方が多いようです。

シャンプー、リンス、ボディソープなどは滞在先にありますか?

基本的にはありません。短期であれば市販されている旅行用の小分けされているセットでもいいと思いますし、気にならないのであれば現地調達もできるでしょう。

滞在先にタオル類は用意されていますか?

用意されていませんので、持参しましょう。

お申込後の変更・キャンセルについて

開始日の日付の変更っていつまでできますか、お金かかりますか?

申込直後の変更なら無料。また活動開始日を3日以内前後にずらすだけの変更は無料。それ以外はどれくらい前に通知してもらったかによって変更手数料が異なリますが、最大で手数料として13,950円かかります。

期間の変更や延長ってできますか、現地行ってからでもできますか?

追加料金はかかりますが、できます。現地行ってからの追加費用は渡航前に延長する場合と料金が異なりますのでご注意ください。詳しくは、参加費用の「現地追加1週間」の料金をご覧ください。

プロジェクトの内容自体、変更したいのですが、申し込み後でも大丈夫ですか?

可能です。変更手数料はどれくらい前に通知してもらったかによります。利用規定の15項以降をお読みください。

行く時期を変更したいのですが、可能ですか?

可能です。変更手数料はどれくらい前に通知してもらったかによります。利用規定の15項以降をお読みください。

急に参加ができなくなってしまった場合はキャンセルできますか?

はい、キャンセルは可能ですが、プロジェクト開始予定日から起算してどれくらい前にキャンセルされるかによって、既定のキャンセル料金がかかります。詳細は、利用規定の15項~24項をご参照ください。

現地で活動中ですが、プロジェクト終了前に緊急に帰国しなければならなくなりました。どうしたらいいですか?

帰国可能です。自分でフライトを手配した場合は、自分で帰国便のスケジュールを変更する必要があります。もし英語面でサポートが必要な場合は現地スタッフに伝えてください。

もしプロジェクトアブロードを通してフライトを手配した場合は、旅行代理店に直接連絡して変更するか、活動国現地スタッフを通じてプロジェクトアブロードの日本事務担当までご連絡ください。緊急で帰国後、再度活動国に戻って元のプロジェクト終了日まで活動に参加することも可能です。ケースバイケースになりますので、緊急で自国に帰国する前に現地スタッフや保険会社にご相談ください。

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