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お申し込み後の流れをチェックする

お申し込み後の流れ

お申し込み (オンライン、電話、郵送)オンライン電話郵送
  • 出発日が未定の場合は、開始希望の月のみの記入でもお申込できます。
  • 航空券の見積を希望する場合は、所定の欄に記入してください。
  • 申込書の提出と同時に申込金¥29,500をお支払いください(参加費用の一部です)。
お申し込み完了 (申込書提出+申込金支払い) ※原則3ヶ月前まで。3ヶ月切ってのお申し込みはご相談ください。
  • 【お申し込み完了~出発まで】

    お申し込み後は主に、事務担当とボランティアアドバイザーとのやりとりが中心となります。両方から様々なメールが届きますので、以下を参考にお申し込み後の流れをご確認ください。
ボランティア(本人)

MyProjectsAbroadログイン
正式にプロジェクトへの受け入れが確定すると、事務担当から個人用ウェブページMyProjectsAbroadのログイン情報がメールにて届きます。この個人用ウェブページで、渡航するまでに必要な情報が見られるので、MyProjectsAbroadを見ながら準備を進めましょう。

航空券手配 ご自身で手配しても構いませんし、プロジェクトアブロード提携の旅行代理店に依頼しても構いません。

予防接種 お近くの病院でご相談の上、必要なものはなるべく早めに接種しましょう。国別の予防接種リストをご参照ください。

ビザ申請(出発1~2ヶ月前) 入国ビザが事前に必要な場合は、事務チームより適切な時期に必要書類と共にご案内します。その指示に従い、申請しましょう。

参加費用残金のお支払い(~出発1ヶ月前) MyProjectsAbroadにて請求書をご確認の上、出発一ヶ月前までにお支払いください。

荷造り、両替、最終確認

事務担当(日本語)

主に航空券・ビザ・請求書など事務関係のお知らせをメールにて送信します。

<事務担当からのメールには以下のものが含まれます>

  • 申込金受領完了
  • 航空券の手配について
  • プロジェクト正式受け入れ通知
  • 参加プロジェクト要旨
  • 予防接種について
  • お金・通信手段について
  • ビザについて
  • 残金支払い完了&保険案内
  • 空港送迎について

※プロジェクトによってはその他の案内も含まれます。

アドバイザー(日本語+英語)

主にプロジェクト内容や宿泊先など活動先関係のお知らせをご案内します。

<アドバイザーからの案内には以下のものが含まれます>

  • 活動国の紹介・注意事項
  • 挨拶電話、英語力チェック(プロジェクトによる)
  • 活動先の希望のお伺い
  • 英文履歴書提出の依頼
  • 活動先・滞在先の詳細(出発1ヶ月前)
  • 渡航前の最終確認

アドバイザーは活動国の現地スタッフと直にやりとりをしますので、活動内容に関する疑問点や希望などがあればご相談ください。

※アドバイザーは南アフリカ在住のため時差の都合上、夕方以降のお知らせが多くなります。

活 動 国 へ 出 発

現地でのコミュニケーションは、原則として英語となります。 活動国到着後、日本語サポートが必要になった場合は、スカイプを通じて日本語でのサポート窓口もございます。

 

出国から帰国までの流れ

 

貴方がこれからやるべきこと(申込から帰国するまでの流れ)

申し込み 国によっては、予防接種、現地スタッフによる電話インタビューや質問事項のやり取り、受け入れの可否の確認など手続に時間がかかるため、2週間~3ヶ月くらいお申込み後から渡航までに時間がかかります。

パスポート 海外へ行ったことのない方は早速パスポートをゲットしましょう。各都道府県にはパスポートセンターがあり、20歳未満は5年、20歳以上は10年有効なパスポートを申請できます。また国によっては有効な残存期間が6か月以上必要な場合もあるのでパスポートを持っている人も念のためチェック。

事務連絡・準備開始 10営業日以内に事務担当から日本語で重要なメールが送付されます。送られてくるものは、申込金受領通知、航空券重要情報、申込後の流れ、マイプロジェクトアブロードウェブログイン情報(ビザ・医療アドバイス・活動国情報・保険・活動先・滞在先情報・緊急連絡先などが確認でき、フライト情報入力・残金支払いなどができます)などなどが沢山あります。また同じタイミングで担当アドバイザーからもメールを受信します。ボランティアアドバイザーからのメールには、今後活動するにあたってこちらから質問したいこと(関連した経験やスキル、興味、要望など)、英文履歴書等必要となる書類の提出、注意事項(破傷風は打って下さい等)最低限活動するのに必要なアドバイスがきます。また活動にあたって疑問や質問があれば事務またはアドバイザーからのメールに返す形で相談してください。

航空券 ある程度現地入りする日程が決まったら、航空券の手配を始めましょう。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィークなどは特に混みますので数か月前の予約が必要となる場合もあります。ご自身で手配してもいいし、弊社提携旅行代理店に依頼することも可能です。初めて海外に行く人で、渡航直前や現地入りした後の変更などに速やかに対応できる経験や語学力がない場合は、提携旅行代理店に頼むのが安心です。見積もりは事務担当からお送りしますので連絡がきたら速やかにチェックし(購入期限があります)、OKなら予約・発券しましょう。購入したらEチケットという電子航空券をメール送信しますのでそちらとパスポートは飛行機に乗る際のチェックインカウンターで提示してください。

予防接種 自分を守るのは自分だけです。感染症にかからないようしっかり必要なものは打ち、自分自身と周りへの二次的感染を防止しましょう。ここはお金をけちる所ではありません。予防せず、入院することになったら自分自身が後から泣くことになります。行先の国や地域、活動内容、健康状態、年齢などで必要な予防接種は人によって異なりますので、詳しくは予防接種ページを見ましょう。しっかりと渡航先の感染症情報を収集し、それぞれに必要なものを病院やトラベルクリニックで相談しましょう。1種類のワクチンでも数回(数回)を2週間おきに打つというタイプもあるので2カ月前くらいには病院に行っておきたいものです。

残金支払い・保険の確認 遅くても渡航1か月くらい前までを目途に残金支払いをお願いします。残金支払い後、渡航1か月前を目途に活動先・滞在先情報が、ご自身のMyProjectsAbroadにアップされますので一度確認しましょう。また、残金お支払い完了後から海外旅行傷害保険の手配を行います。参加費用に含まれているこの保険は、イギリス保険会社Endsleighであるため、日本の保険会社とは規定が異なる場合があります。例えば弊社の自動保険は50£以上支払いが生じた場合に適用される免責事項があります。心配な方は、規約をしっかり読み、必要ならそれに追加して保険に別途加入してください。

フライト入力 航空券の手配が済んだらMyProjectsAbroadの「フライト」欄にアクセスし、自身のフライト情報を入力します。入力された情報は自動的にプロジェクトアブロードへと送信され、現地スタッフに情報が送られます。それを基に空港にお迎えに参ります。早朝・夜中、どんな時間であってもスタッフが時間に合わせて迎えに行きますので自身で勝手に行動しないで下さい(自分で交通機関を探す、などはしないこと)。万が一、合流できないようなケースの場合でも、落ち着いてその場で待つか緊急連絡先へとお電話下さい。

ビザ申請 渡航先、滞在期間等によってはビザ(査証)が必要となります。ビザの要否の確認はこちらのページをご覧ください。ビザは各国の大使館やビザ申請センターへ出向いて自分で手続をして頂きますが、そのため必要となる書類はMyProjectsAbroadの「ビザ」欄にアップされています。またビザの記入方法やサンプル例なども同じセクションでアップされます。ビザ申請のタイミングは通常渡航2週間前くらいを目途にお願いしていますが、遠隔地で郵送される場合、海外にいる方で在英の各大使館に申請される場合など、特殊なケースでは1ヶ月前に申請する必要がある場合もあります。

持ち物準備 持参するべきものについては下記をご参照下さい。MyProjectsAbroadにも情報がアップされています。すべて揃えなくても現地でも購入できるものもありますが、飲みなれた医薬品や使いなれたものなどは持参するといいでしょう。より細かい持参物を相談したいときはボランティアアドバイザーにお尋ね下さい。お金は現地で日本円から直接両替できる場合もありますが、その場合でもレートは悪いことが多いです。日本にいる間に銀行や両替所(通貨ショップ)で英国£や米国ドルに交換し、現地に着いたらそれぞれの通貨へ交換しましょう。持参すべきお金ですが、1ヶ月数万円もあれば十分だと思いますが、現地で特別なことを予定している場合(個人旅行、サファリ等)、それなりの金額がさらに必要となるかと思います。調べて必要なものを現金で持参するようにしましょう。また長期で行かれる方は、トラベルプリペイドカード(海外ATM対応)やグローバルマネーカード(海外ATMのみ対応)、クレジットカードなどを持参しましょう。

出発! ①空港へ チェックインは渡航予定の時間の2時間半前くらいです(航空会社によります)。時間には余裕をもって空港へ行きましょう。②チェックインパスポート・Eチケットの控えを提示して搭乗券を受け取り、機内に持ち込まない荷物を預け、クレームタグ(荷物引換証)をもらいましょう。③セキュリティ・チェック機内持ち込み用の手荷物のチェック、身体のチェックを受けます。④出国審査 パスポートと搭乗券を出国カウンターに提示、パスポートに出国スタンプを押してもらいます。⑤搭乗 フライトが出る搭乗ゲートへ。開始30分前にはゲートに行って待機しておきましょう。⑥乗り継ぎ 乗り継ぎがある方も焦らず、「Transit(乗り継ぎ)」のサインを見ながら乗り継ぎゲートを探しましょう。あなたが次にのる飛行機の搭乗ゲートも「Departures(出発)」の電光掲示板に記載があるはずです。搭乗ゲート番号を確認したら時間に間に合うようにゲートへ行きましょう。万が一見つからない場合はInformation deskで相談しましょう。最後に、出発前にご両親や友人など、必要な方に緊急連絡先を教えておきましょう!

 

 

必要なものリスト

なくなったら困るものは必ず手荷物へ

手荷物として持参するもの(なくなると困る最重要な物)

  • 重要書類(パスポート、ビザ、航空券、黄熱病予防接種証明書)とコピー
  • マラリア薬、その他必須な薬
  • 現金、クレジットカード等
  • 貴重品
  • 電化製品(預け入れ荷物に入れたら無くなると思うべし!)
  • 歯ブラシ&歯磨き粉、洗面用具等必要最低限のもの
  • 1日分の着替え(預け入れ荷物が遅れて到着した場合)
  • パスポートサイズ写真の予備(4枚程。再発行、ビザ延長時に必要)

宿泊先が載っている書類、所持金証明書類(預金残高英文コピー)等の提示が求められる場合が稀にあるのであるとベター。また入国カード記入するのにあると便利!

  • 携帯電話 海外対応端末or 海外ローミングしているもの。または他国のSIMカード対応可の機種なら現地でSIMカードとプリペイドカードを買えばそのまま使用できる。日本の携帯端末はSIMロックされている場合が多いので現地で端末から買ったほうがいい。)

預け入れ荷物に入れるもの

軽装の服、ジャケットやトレーナー等寒いときにはおれるもの、下着、よそ行きの服装1着(例えばガーナでは外出時にきちんとした服装をする人が多い)

  • タオル
  • トラベルシート(安い宿に宿泊する人でシーツの汚れが気になる場合)
  • 水着(ビーチに行く場合)
  • 日焼けクリーム、サンタンローション
  • 医薬品キット (消毒薬、バンドエイド等けがをした場合に必要な物、下痢止め、風邪薬、頭痛薬等の見慣れている薬)
  • サングラス
  • 虫よけスプレー(夜間外出時の場合)、虫さされクリーム
  • 蚊除けネット(蚊帳)→必須アイテムでもないが安い宿等宿泊する場合でない場合等
  • 生理用品(女性の場合。現地購入可能だが質が良くない)
  • 洗面用具(シャンプー、リンス、石鹸、洗顔クリーム、歯ブラシセットなど→現地で購入すると意外と高い)
  • 変換プラグ(電化製品充電等のため)→(ガーナは3つ穴細長プラグ)
  • バッテリー、メモリカード、充電器(カメラ持参の場合)
  • 停電に備えて懐中電灯(なくても生きていけるが)
  • 読書本(本を読むなら)
  • 小さいリュックやバッグ
  • 傘やレインコート(雨季の時期。但し差している人や着ている人は見たことがない)
  • サンダル
  • ガイドブック
  • マネーベルト
  • 帽子(日焼けが気になるなら)
  • ウェットティッシュ(衛生面を気にするなら)

変換プラグ、変圧器アドバイス:重い変圧器を持参する人もいるようだが最近の電化製品の充電器は100V~240Vまで対応できるものが多いので充電器をチェックして240Vまで対応していれば変圧器までは不要(変換プラグのみでOK)。携帯やカメラ、PCの充電器はそのまま使える場合のほうが多いがドライアーやカミソリ器等の電化製品は100Vのものが多いので海外で使うと壊れるので持参しないように。

マネーベルト等のアドバイス:あくまでパスポートや現金等の貴重品を隠すために使用するもので実際に使用する分の現金等はポケットや他の箇所に入れておくのが普通なのだが何故かパブリックの場所で堂々とマネーベルトからお金を出して払っている人がいる。そうなるとまったく意味がない。旅慣れてくると下着やポケットに現金少しと携帯だけ持ち歩いて出歩けるようになる(そのほうが安全)。

服装のアドバイス: 詰め込み過ぎないこと。現地でも服は購入できる(地元の人たちしか行かないような市場であればめちゃくちゃ安く買うことができる(Tシャツも50 円~250円とか)。向こうで洗濯もできる。滞在期間が短いならTシャツ数枚に綿のズボン数枚、女性ならスカート数枚、軽いカーデガンやフリース、スニーカーに靴下、サンダルいくつか等でよい。長期滞在となると洗うのが面倒な日もあるだろうからTシャツやズボン・スカートをあと数枚追加で。残りは現地購入 すればいいやというようなラフな気持ちで行くとよいであろう。実際に、滞在が長くなると現地の人たちと同じような服を着たくなるものなので、結局たくさん 持っていってもあっちで現地っぽい服を何着か買ってしまう人が大半。ジーンズは飛行機の中で着る分にはいいけど、重いし、現地で着るには暑いし(夜はかろ うじて着られるが)、乾くのも遅いのであまりお勧めしない(持参しても1枚で十分)。また寒い日もあるので七部たけやTシャツの上に羽織れるものがあると 便利。

持参物一言アドバイス:航空会社規定にもよるがビジネスクラスで優雅にトラベルという人以外は通常はエコノミークラスで手荷物(5~10kg制限)、預け入れ荷物(20~23kg)が通常なので重量オーバーしないように気をつけよう。環境保護活動を除き、必要なものは大体現地でも揃うので、なんでもかんでも何がなんでも詰め込まなければと思わなくてよし。ただし、日焼けクリームやシャンプー類等輸入物は日本と同じくらいの値段がするので意外と高い。重要書類やマラリア薬等、なくなったら困るものは手荷物に入れておこう。また預け入れ荷物が遅延するという事態もよくあるケース(通常は翌日の便でくる)なので1日分の下着や予備の服を手荷物で持参するといい。

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